NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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活動報告

岩手エリア  SWS東日本株式会社様 活動報告

2018年7月1日 日曜日

【活動名】 SWS東日本株式会社

【開催日時】 2018/5/31 15:00~16:30

【開催場所】 国民宿舎サンヘルス衣川荘

【対象者】 一般

【所要時間】 90分

【参加人数】 17名(技能オリンピック選手6名、トレーナー6名、関係者5名)

【依頼内容】 国際技能オリンピックに出場する選手に向けて、マインドフルネス(集中)効果の高いヨガ

【参加者の感想】

*呼吸法により自身の精神状態が落ち着く感じがした。

*「丹田」を意識したメソッドが難しかった(前後の腕の動きと呼吸の同期・タイミング)

*日常のラジオ体操でも動き、呼吸を意識してみる。

*普段使っていない筋肉を使ってみたいで(翌朝)筋肉痛になった。

*体の中が熱くなった感じがした。

【担当者の報告】

あらかじめ、ヨガを指導する前に6種目の競技について見学をしました。

それを受け、緊張せず、普段通りの能力が発揮できるよう、課題を仕上げるスピード、正確性などのクオリティを如何に高めることかできるか?の依頼に対して、ヨガがもつ「統一体」「調和息」「自然心」の様々なノウハウを指導しました。

また、選手とトレーナーの仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆける組織づくりの必要性もお話し、実技の指導も行いました。。

みなさん、リラックスの大切さは知っていても、どうやったらリラックス出来るのか?については分らない様子でした。またストレスをストレスと感じず、集中し続けるコツなどを指導させて頂きました。これまで続けてきた技能訓練で染み付いたくせや固定観念を制限のある時間内でどう体感、気づくことができるか?

指導の方法について悩みましたがとても良い結果につながり、高く評価されたことを嬉しく感じています。貴重な体験を頂きまして感謝です。

 

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