NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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活動報告

被災地無料ヨガ報告  釜石市

2012年2月8日 水曜日

☆3/16(金)小川地区サポートセンター

今日は無料教室最後の日。学生ボランティアの方々も参加されました。肩もみのヒーリングでは大学生が「気持ちい~い」と言っていて、最近の若い人は肩こり、腰痛の人が多いと感じます。

☆3/2(金)小川町集会所

参加されている方に、「いろんな先生が来て良かったでしょう?」と聞いたら、「ホント!楽しいです!」と笑顔の返事が・・・。遠方から来て下さった先生たちに感謝です。

☆平田地区サポートセンター(デイサービス)

デイサービスの利用者と仮設住宅にお住まいの方たちがたくさん参加してくださいました。センター長からのリクエストもありましたので、呼吸法を集中して行いました。腹式呼吸をおこなうだけで皆さんとても身体が温まったようで、最後には「暑い暑い」という方もいました。外は雪が降って寒かったのですが、部屋の中はポカポカと暖かったです。

☆3/2(金)上平田集会所

早めに来られた方に楽健法を説明し、教室前にひとほぐししました。終了後のお茶タイムが無くて残念でした。

☆3/2(金)小川地区サポートセンター

最後のほうにネコのポーズを入れたら「腰に効く~」と苦笑い。簡単な動きなので、毎日続けるようお勧めしました。

☆2/17(金)小川町集会所

動ける方が多かったので、90分という時間の中で、修正や立位など、いろいろなものを行いました。

被災地での教室は言葉使いや音楽など、細やかな気配りが必要であると実感しました。

☆2/17(金)上平田集会所

日頃からヨガをされている方々で、慣れていらしたので、筋力を必要とするようなポーズもとりいれてみました。緊張しましたが「気持ちよかった」と言われ嬉しく思いました。

☆2/17(金)平田地区サポートセンター

とっても寒い日でした。スタッフの方々は毎回脇に寄り添い、明るい声と笑顔で励まして下さり感謝です。手の甲は背中、手の平はお腹、指1本1本も腰と、頭の刺激になり、元気で健康になりますと説明しますと半分くらいの方々がうなずいてくださり、私達も元気を頂きました。

☆2/17(金)小川町サポートセンター

軽い脳こうそくの後遺症がある男性が参加されたので、介護予防的なヨガを行いました。気持ちがよかったと言っていただきました。参加者と講師でマンツーマンのヨガもやりました。

☆1/27(金)平田地区生活応援センター

ほとんどが初心者の方でしたので、体調をうかがいました。やはり呼吸が浅く、眠れないとのことでした。足、すねのつぼ押し、胎児のポーズなどで疲れを取ってもらいました。開脚の練習もしました。足はポカポカですと笑顔でした。

☆1/27(金)桜木町小川地区サポートセンター

若いママ、腰と背中が痛いけど・・・と参加してくれました。足のツボ押しと指回し、呼吸体操をしました。

☆1/20(金) 桜木町小川地区サポートセンター

笑いの行では「久しぶりにいっぱい笑った」という方もいました。

現地仮設住宅のホームページに記事を載せる方が、たくさん写真を撮られていました。

ヨガ終了ごには「これは良い、これは良い」と何度もサポートセンターの方に話されていました。次回はもっとたくさん参加があるとうれしく思います。

☆1/20(金)釜石市平田地区デイサービスセンター

片麻痺の方も何人かいましたが、デイサービスのスタッフに手伝ってもらいながら一生懸命身体を動かしていました。アイウエオ体操では声は小さかったのですが、頑張って発声されていました。

☆1/20(金)小川町集会所

一人、初参加の方がいました。昔スポーツをされていたという体格の良い方でした。ヨガが終わったあと、「今日は自分の身体のゆがみを強く感じた」と驚くように話されていました。ヨガは気づきが大切であることを改めて認識しました。

☆ 1/20(金)上平田集会所

ヨガをするのが初めての方が4、5人居ました。最初は緊張した様子でした。

ヨガの後「体が軽くなった」「体が伸びたよう」「気持ち良かった」などの声と笑顔が出てとっても嬉しかったです。

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