日本ヨガ連盟からのお知らせ
ホーム > 活動報告 > 調査・研究 > 気候性地形療法におけるヨガ実技講習開催の報告

気候性地形療法におけるヨガ実技講習開催の報告

2014年05月16日

【日時】2014年4月30日~5月1日
【参加人数】33人
【参加対象】ヨガ連盟の会員(クアオルト推進部)、医療関係者、上山市温泉クアオルト協議会員、山岳ガイドさん

【内容】
連休前半、山形県上山市保健センターにて気候性地形療法におけるヨガ実技講習が開催されました。
主催はクアオルト研究室、 NPO法人日本ヨガ連盟は共催となります。

ドイツのクアオルトにおける気候性地形療法の中では、歩くという緊張と、水中運動や自立訓練、ヨガなどの緩和(リラクゼーション)は組み合わせて処方されています。
そのため緩和の手法を学ぶことは、気候性地形療法はもとより、クアオルトの要素として欠かすことのできないものです。
そこで、上山市の気候性地形療法ウォーキングコースに合わせたヨガのプログラムを学び、コースを充実化させるべく日本ヨガ連盟は共同開発組織として講演・実技研修をしました。

初日の学びをもとに、翌日は実際にコース(西山コース)を歩き、どんなリラクゼーションが適当かを学びました。講師は理事長、副理事長です。
お天気にも恵まれて、まさに気候性地形療法の効果を感じることができた研修会でした。

写真はドイツミュンヘン大学認定のウォーキングコース、早朝毎日ウォーキング「葉山コース」の「恋人たちの聖地」での集合写真です。


上山市長さんも毎日このコースを歩いて、お腹周りもすっきりとしたというお話を伺いました。

健康寿命を延ばす一助としての国民健康法、クアオルト推進への取り組みは、調査研究事業の柱としてますます活発化していくことでしょう。

ページトップへ戻る