NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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活動報告

福岡県行橋市 ハンディサポートヨガ活動報告

2014年8月26日 火曜日

【開催事業名】ハンディサポートヨガ
【日時】2014/8/24  10:00 ~11:00  
【場所】福岡県行橋市 行橋コスメイト
【参加人数】受講者13名  会員13名
【事業目的】心身に障がいを抱えている方とそのご家族にヨガを楽しんで頂く試みはまだ活発ではない。
地域の方々にもっと知っていただき、活性化に努める。
また、会員の資質向上、意識向上に繋げたい。
【対象者】 障がいのある子ども達とその家族、一般、会員

【参加者の感想】
 ・他の方と同じように動けないので教室に行くことが出来ないでいました。
  今回参加して”動けるだけでもいいんだ”という事がわかりました。
  とても楽しく過ごせました。
 ・初めて参加しましたが、娘(小3)も楽しそうで、自分も無理なく体を動かせてとても気持ち良かったです。
  心も体も気持ちの良い時間でした。
 ・障がいに限らず、お子様や年配の方、筋力のない方などにも楽しく体を動かせるヨガで、とてもリラックスでき良かったです。
 ・他でヨガインストラクターをしていますが、大人向け以外のレッスンを初めて受けました。とても勉強になり、もっと教える立場での勉強をして
  みたい。と思いました。

【企画担当者の報告】
車いすの方が早めにいらしたので、仰向けでボルスター、ブロックを使い、胸を広げ上半身の力を抜いてリラックス、呼吸に意識を集中して頂きました。
少しづつ自力で動ける楽しさを味わってらっしゃるようでした。
動ける方は最初は緊張もありましたが、だんだん動きも活発になり、ものおじせずに楽しまれていました。

脳性麻痺の車いすの方、股関節に人工関節を入れている方、他でヨガインストラクターをしており、大人しか教えたことがない方など。参加者層で広がりがみられました。
面識もなく、事前情報だけの対応で少し不安もありましたが、その方に何が起こせるのかは見た目ではわからない!
脳性麻痺の車いすの方が補助具を使いながらコブラのポースをされた時は大きな拍手でした。
ベルトを使っての足上げは、自力で動かすことの楽しさを味わうかのように何度も繰り返しされていました。
本人主体の大事さを感じました。

また行橋市地域福祉課 障がい者支援係長様のご配慮により、毎日新聞、読売新聞に掲載されました。
行政との繋がりを密にしたいと思います。

【参加会員の感想】
・初めて参加しましたが、思い描いていたよりやっていくのは大変だ。もっと勉強が必要だ。と感じました。
・開始前の待機時間の過ごし方(スキンシップ、ふれあいの時間など)がもっとあったほうが良かった。
・車いすの方が自力で動かそうとする生命力の強さ、思う以上の力を持っている。というのを改めて痛感しました。

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