NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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人材育成

当連盟における人材育成について

人材育成の様子

日本ヨガ連盟の定款には、連盟が行う事業として、「巡回講習事業」の次に「人材育成事業」が書かれています。

それに則り、日本YOGA連盟では、国の医療制度だけにとらわれずに各々できるヘルスケアサービス(注1)の充実を目的として、ヨガを用いた健康支援活動の人材の育成のため、全国各地で養成講座を開催してきました。

養成講座では、ヨガの技術や知識はもちろん、連盟の活動の中心である社会貢献活動についてのカリキュラムも充実させて、その後のNPO活動につなげられるような内容になっています。

養成講座終了後は、当連盟に依頼のあった先での派遣活動を実施することで指導者としての経験を積んでいただきながら、社会貢献活動のリーダーとして活躍していただいています。その他にも連盟では、養成講座の再受講システムや、研修会・勉強会を開催することで、会員のスキルのバックアップに努めています。

注1) ヘルスケア…健康の維持や増進のための行為や健康管理のこと。

>>養成講座について

今後の人材育成

今まで講座を受講した人を見てみると、養成講座を受講した後に認定資格を取得しても、実際に派遣活動をしていない人が結構居るようです。特に、3日間を受講したのに何も活動していない人が目立ちます。

また、派遣活動を行っていながら、NPOの事をきちんと理解していない人も多いように感じます。これらを総括すると、ただ漫然とヨガの技術を会得してヨガの仕事をするだけの為に講座を受講している人が結構居るのではないでしょうか。それらを踏まえて、25年度からは7日間の受講時間を増やすことにより、NPOについてより深く学べるようにいたしました。これからは、連盟が本来あるべき姿に立ち戻る為にも、NPOの趣旨である「社会貢献を目的としたヨガ活動」が、連盟の中心事業にならなければいけません。すべてのインストラクターが同じ方角を見ながら活動して欲しいです。

連盟の養成講座の種類

NPO法人日本ヨガ連盟は次の3つの講座にて、YOGAを通じて社会貢献を実践する人材を育成しております。

1、7日間インストラクター養成講座
2、3日間ボランタリー講座
3、ワンデイ学生ボランタリー講座

これらの講座は毎年全国の地域で行われ、確かな技術と奉仕の精神が豊かなヨガインストラクターをNPO活動員として社会に輩出しています。

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