NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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温泉施設向けヨガ

温泉施設向けヨガ

温泉ヨガの様子 width=

日本YOGA連盟の温泉施設向けヨガは、昨今関心を集めている伝統医療や民間療法などの代替医療の一つである「温泉」と「ヨガ」を組み合わせることでより高い健康増進効果を得る目的で行われます。

講師派遣のご依頼をいただいた温泉施設に当連盟の公認インストラクターが伺い、リラクセーション効果や身体のバランスを整える効果を得るためのヨガの指導を行います。

まずは温泉施設で入浴、その後にどなたでも簡単にできるヨガを行います。

筋肉をほぐし、血行が良くなる温泉ヨガは、副交感神経(主に身体のリラックスや修復の役割を担っている神経)の働きを高め、自然治癒力を促進するのにとてもいい方法です。

ゆったりとした流れの中で自己を見つめ、癒しの空間を味わうことができます。

心身共にデトックス効果があり、美容効果も高く大人気です。

美容・健康のためのプログラムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

入浴前ヨガ

入浴前に四肢の関節をほぐし末梢神経に働きかけリラックスすることで、温泉効果をより効率的に吸収させるためのヨガです。

湯の中ヨガ

運動療法の位置づけで、高度なリラクセーション効果を得ることができるヨガです。

また、身体へのリラクセーションだけでなく、脳の緊張をやわらげる効果もあります。

スパヨガ

温泉施設にあるサウナルームなどの暑めの部屋を使って行うヨガのことを言います。

汗をかくことによるデトックス効果を目的としています。

 

講師派遣ご依頼の流れ

 

温泉ヨガの主な効果

温泉成分の効果

温泉の成分(泉質)によって、効果は異なりますが、皮膚からも必要なミネラルが吸収されるので、心身が安定しやすく、酸性泉やアルカリ泉は、身体の電気的なバランスもとりやすくなります。

疲れを癒す温泉の化学成分には、いわゆる疲労回復やストレス解消など様々な効能があります。

浮力の効果

全身入浴をした場合、浮力により体重は約10分の1になります。足腰にかかる重力から解放されるためリラックス効果があります。また、陸上では一部にかかっていた重力の負荷が分散されるため、身体のバランスが回復しやすくなります。

水圧の効果

大量の湯の水圧により体全体にかかる圧力が大きくなり、押圧効果が生じ、血行を促進して足の疲れやむくみをとりのぞきます。

温熱効果

湯の湯かさが血行をよくし、新陳代謝を促進し、老廃物が排出され、栄養が体全体に行き届きやすくなります。

温泉の成分別の効能

単純温泉

名湯と呼ばれる温泉が多い。

疲労回復、神経痛、不眠症、動脈硬化、高血圧など

単純二酸化炭素泉(単純炭酸泉)

低温のわりに保温効果が高い。

運動麻痺、筋・関節痛、打撲、高血圧、動脈硬化、切り傷、冷え性、更年期障害、不妊症など

炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉、重曹泉)

「冷の湯」と呼ばれ、入浴後は清涼感がある。

筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病など

塩化物泉(食塩泉)

高齢者、回復期の病人に最適

筋・関節痛、打撲、ねんざ、冷え性、慢性婦人病、不妊症など

硫酸塩泉

動脈硬化の予防、鎮静作用。

石膏泉・・・リウマチ、打ち身、切り傷、やけどなど
芒硝泉・・・高血圧、動脈硬化、外傷など
正苦味泉・・・石膏泉、芒硝泉と同じ

含鉄泉(鉄泉)

源泉に近く酸化していない含鉄泉が多い。

貧血、リウマチ、更年期障害、子宮発育不全、慢性湿疹など

硫黄泉(硫黄泉・硫化水素泉)

刺激が強く、湯あたり、湯ただれに注意

高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、関節痛など

酸性泉(明ばん泉)

湯ただれの予防に、入浴後は真水で洗い流します。

慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、水虫など

放射能泉

吸入法が最も効果的

高血圧、動脈硬化、神経痛、リウマチ、鎮静作用、通風など

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