日本YOGA連盟について
日本YOGA連盟とは
日本YOGA連盟は、特定非営利活動法人(NPO)として内閣府から認証された全国組織です。国民の健康や福祉の増進に役立てる活動を目的とし、ヨガの健全な普及と発展を目指しています。
現在、全国各地の地域市民、および青少年の団体やスポーツ団体、教育施設や医療施設、高齢者の福祉施設、障害者の施設などにおいて、元気で活力あふれる体力づくりを支援。ヨガを通じた病気予防や体質改善などにより、心や体のバランスを整えることを目的に活動を行っています。
ヨガに関心を持つ人達の裾野を広げ、安心して参加できるヨガを伝え、各地域でボランティア活動を行っていきます。また、研修会や研究事業などで知識・技術力の向上をはかり、ヨガ指導者としての養成・認定を行っています。
現在の会員は大きくわけて次の3タイプから構成されます。
1.ヨガの指導者になるために、連盟の講習会、資格制度に参加し、将来は自己のヨガ教室を主宰しヨガの健全な普及を目指す。
2.自己の健康の為参加する。
3.地域社会に貢献する為。すなわち、高齢化社会の中での介護保険の現状、連日マスコミを賑わす社会的な悲劇、格差社会などの世情を考え、社会のため、健康社会を実現するため、地域社会の発展のため活動する。(連盟では介護予防を重点目標に掲げています。)
日本YOGA連盟の目的
65歳以上の高齢者は平均寿命が延び、2010年には全人口の22%、2015年には25%を占め、2010年は要介護者が290万人・元気な高齢者が2400万人になるという推計があります。
核家族化が進む現状にあっては、2000年に開始した介護保険制度も増え続ける需要を満たすには十分とはいえません。また、医療保険制度もさらに増え続ける医療費により厳しい状況に置かれています。
日本YOGA連盟は、ヨガを通して高齢者が元気で自立し続けるための支援ができるものと確信しています。また、子供たちが心身ともに健康でいられるよう支援していきたいと考えております。
失業率が5%を超える昨今、日本YOGA連盟は、来るべき福祉社会において、ヘルスケアサービス分野・病気の予防分野でも多くの人材を輩出し、新たな雇用の受け皿としての役割も担っていきたいと考 えております。
日本YOGA連盟は、21世紀の社会においてNPOとしての活動を着実に実行し、福祉社会に貢献していきたいと願っております。
組織図
本部へのアクセス
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