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2024年度ヨガインストラクター養成講座開催案内

2024年01月16日
2024年度ヨガインストラクター養成講座開催予定
  • 10日間(60時間)で
    ヨガの基本が学べる!
  • 対面受講可!
    オンライン受講可!

  • 20年以上の
    開催実績!
  • ヨガ関連で初の
    認定NPO法人主催!

10日間(60時間)でヨガの基本が学べるヨガインストラクターへの第一歩!

日本ヨガ連盟は、ヨガに関するNPO法人の中で、初めて「認定NPO法人」を取得した団体です。

20年以上にわたる開催実績!

これまでの受講数は1000人以上!

開催地域・日時はこちら

岩手(盛岡市)5月~9月 対面&オンライン

大阪(大阪市)5月~9月 対面&オンライン

福岡(北九州市)5月~10月 対面

☆滋賀(近江八幡市)10月~2025年3月 対面&オンライン

☆東京(中野区)11月~2025年4月 対面&オンライン

※都合により変更になる場合がございます

※開催の詳細は2月以降にご案内いたします

 

こんな方にオススメ!

  • ヨガインストラクターを目指したい方
  • ヨガ教室のレッスンの進め方を学びたい方
  • 自分自身の知識や技能を高めたい方
  • 身近な人の健康維持に協力したい方
  • 超高齢社会に対応できるヨガの指導法を学びたい方
  • ヨガを通して社会に貢献したい、NPO活動をしたいと考えている方

 

ヨガインストラクター養成講座の特徴

  • ヨガ初心者でも受講可能
  • ヨガインストラクターとして経験豊富な講師による指導
  • ヨガ歴30年を越えるベテラン講師監修による「ヨガインストラクター養成講座テキスト」を使用
  • ヨガの基礎的な知識からさらに深い理論や技術まで学ぶことができる
  • 基本ポーズのみならず応用的なポーズも学べる
  • 実技では受講生の状態に合わせた個別指導あり
  • 資格取得後はNPO法人の会員として活躍できる内容

当法人では、現代社会における心身の健康の維持、向上、回復は喫緊の課題と考えています。
いち早く社会に役立つ人材を育成するため、カリキュラムを厳選しました。

他団体の講座に比べ、本講座の受講期間は10日間と大変短くなっております。ヨガには多くのポーズがありますので、この短期間でヨガのすべてを習得することは難しいものです。しかし、一般社会において必要なものは限られており、当法人ではすぐに活用できる内容を優先しています。本講座はヨガの指導で一般的に求められる最低限の知識を習得できます。

 

 

受講者からのお声

他にも多数のお喜びの声をいただいております!!

 

主な講師プロフィール

※以下で紹介している講師以外にも実績・経験豊富な講師が多数在籍しています。
※開催地域・日時により担当講師が異なります。

 

宇部実智子
Michiko Ube

岩手県認証 認定NPO法人日本ヨガ連盟 理事長
龍村ヨガ研究所認定ホリスティックヘルスコンサルタント マスター特別講師
(株)日本クアオルト研究所 研究機構委員
ヨガスタジオ GAIA NETWORK YOGA STUDIO 主宰

ヨガ資格によるクラス活動

介護予防ヨガ、マタニティ&親子(ベビー・キッズ)ヨガ、健康ウォーキングヨガ、メンタルヘルスサポートヨガ、ハンディサポートヨガ、ペアヨガ、椅子ヨガ、温泉ヨガ、VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)ケアヨガ、眼ヨガ、耳ヨガ等

主な著書

「ロコモ予防ヨガ体操」日貿出版

経歴

出身地:岩手県

在学中、児童・幼児教育課程において心理学に出会い、学ぶ。

心身変容技法のヨガ呼吸法に興味を持ち、生活総合ヨガ第一人者、沖ヨガ継承者である龍村修氏に師事。

運動療法、整体療法、温熱療法、リンパセラピストはじめ、食アドバイザーの学びを習得しながら、心身の健康を幅広い分野から提唱する「ホリスティックヘルスコンサルタント」のマスター特別講師として活動。 食アレルギ―や地球環境の改善運動にも取り組む。

現在は全国組織「認定 NPO 法人日本ヨガ連盟」の代表理事として、ヨガ指導者を日本各地で育成。妊婦さんから高齢者に至る巾広い層を対象としたヨガ教室を展開し、少子化問題対策として育児支援「親子ヨガ」の普及、高齢者の健康長寿延伸の取り組みにも力を入れている。

東日本大震災後、被災地各地で無料ヨガ教室を開催し被災地のコミュニティづくりに尽力、師の導きによるインドパブリックスクールにおけるヨガ指導・聖地巡礼などを経て、幅広い分野での平和・健康事業に取り組んでいる。

 


 

龍村修
Osamu Tatsumura

岩手県認証 認定NPO法人日本ヨガ連盟 副理事長
龍村ヨガ研究所 所長
NPO法人沖ヨガ協会 理事長 国際総合生活ヨガ研修会 主宰

主な著書

『生き方としてのヨガ』(人文書院)
『深い呼吸で体が変わる』(草思社)
『眼ヨガ』『指ヨガ健康法』(日貿出版社)
『体の中からキレイになる 龍村修のヨガ教室』(日経ヘルス)
『深い呼吸でからだを癒す』(PHP研究所) など多数

経歴

出身地:兵庫県

学生時代の演劇活動の中で、1970年ヨガに出会い、1973年求道ヨガの世界的権威沖正弘導師に入門。

以後、内弟子幹部として国内外で活躍する。

1980年世界20か国からヨガ関係者が集まった第1回国際総合ヨガ世界大会で、事務局長を務めた。

1985年導師没後、沖ヨガ修道場長に就任。

1994年独立して龍村ヨガ研究所を創設する。

50年以上にわたるヨガ研究の成果は、日本国内だけではなく、イタリア、オランダ、ブラジル、アメリカ、台湾でも広く認められている。

ヨガや東洋伝統の英知を活用する心身づくりを提唱。身体のエクササイズやポーズが中心ではなく、ヨガの本来の姿である身体・心・呼吸・生活と環境を整え「心と脳の開発」を目指すヨガ指導と合宿スタイルの生活総合ヨガの指導を行っている。

また、ヨガの講座と並び、最近では冥想の講座も人気を博し、全国で多数の方に瞑想の素晴らしさを伝えている。

実施要項

受講料

249,450円(税込)

※テキスト(3冊)、初年度会費(正会員または賛助会員2口)、資格取得試験・認定料を含む
※当連盟にご入会となります
※資格取得試験・認定は任意となります

開催地

開催日

毎年主要都市として、関東・関西・九州・東北のエリア、オンラインにて順次開催予定

開講予定講座一覧のページにて、開講決定次第お知らせいたします

定員 会場により異なる。先着順。最低催行人数は3名
実施期間

10日間 (座学19時間、実技39時間、その他の時間は実習などを行います)

1日の講義時間:6時間 (10:00~17:00(休憩1時間含む))

1日の主なスケジュール:午前中は座学、午後は実技

使用テキスト ヨガインストラクター養成講座テキスト(当法人監修・オリジナルテキスト 全205ページ)
YOGAの教科書(当法人監修・オリジナルテキスト 全205ページ)
ロコモ予防ヨガ体操(宇部実智子著・日貿出版社)
持ち物 ヨガマット、筆記用具、防寒対策、身体の状態によりベルトやプロップス・ブランケットなど、動きやすい服装、軽食、飲み物
講師 日本ヨガ連盟認定ヨガインストラクター・養成講座担当講師

カリキュラム概要

  • Chapter 1 ヨガの理論

    1. ヨガの語源
    2. 歴史
    3. ヨガの門
    4. ヨガの目的
    5. ヨガに対する考え方
    6. 八支則(八段階)と十支則(十段階)
    7. 丹田と正姿勢
  • Chepter2 プラナヤマ

    1. 呼吸とは
    2. プラナヤマ
    3. 肺と呼吸のしくみ
    4. 呼吸が浅くなる原因
    5. 呼吸による心身への影響
    6. プラナヤマの効果
    7. 用語
    8. プラナヤマの行い方とポイント
    9. バンダ
    10. ナディー
    11. プラナの種類
    12. チャクラ
    13. クンダリーニ
    14. ムドラ
    15. マントラ
    16. 瞑想(冥想)
  • Chapter 3 アーサナ

    1. アーサナとは
    2. アーサナの効果
    3. アーサナを行う時のポイント
    4. シャバ アーサナ
    5. ウォーミングアップ
    6. アーサナをする前のほぐし(修正柔軟法)
    7. 坐法・猫・ねじり・コブラ・魚・弓・バッタ・鋤・ラクダ・下を向いた犬・三角・肩立ち・アーチ・太陽礼拝
    8. 五体投地法
    9. 月の礼拝
  • Chapter 4 修正法

    1. 修正法とは
    2. 目的
    3. 修正法の効果
    4. 修正法の種類
    5. 身体がゆがむ原因・パターン
    6. ゆがみの種類
    7. 修正体操・修正呼吸法の行い方
    8. 基本修正体操法
  • Chapter 5 ヨガに必要な人体のしくみ

    1. 骨格
    2. 筋肉
    3. 交感神経と副交感神経
    4. ケガの原因
  • Chapter 6 NPO 法人としてのミッション

    1. NPO 法人の基礎知識
    2. 認定 NPO 法人日本ヨガ連盟について
    3. 認定ヨガインストラクターの活動
  • Chapter 7 ヨガの指導にあたり

    1. 指導姿勢
    2. 現場で気をつけること
    3. アシスタントの役割
    4. カリキュラムの組み立て方
  • Chapter 8 介護予防ヨガ

    1. 高齢化社会の現状
    2. 高齢者とは
    3. 介護予防ヨガとは
    4. 高齢者が参加する際の指導上の注意点
    5. 高齢者の参加者を想定した車椅子・椅子ヨガプログラム例
  • Chapter 9 統合医療1 東洋医学とヨガ

    1. なぜ東洋医学とアーユルヴェーダを学ぶのか
    2. 東洋医学とは
    3. 東洋医学の基本概念
    4. 経絡の流れをよくする基本気功法
    5. タイプ別チェック
  • Chapter 10 統合医療2 アーユルヴェーダとヨガ

    1. アーユルヴェーダとは
    2. アーユルヴェーダとヨガ
    3. アーユルヴェーダの歴史的背景
    4. アーユルヴェーダの八分科
    5. アーユルヴェーダの特徴
    6. アーユルヴェーダの目的とその手法
    7. アーユルヴェーダにおける病気の捉え方
    8. パンチャマハブータ
    9. プラクリテイ
    10. トリドーシャ
    11. トリグナ
    12. トリドーシャの特徴
    13. 病気になる経過
    14. パンチャカルマ
    15. アーユルヴェーダ生活
    16. アーユルヴェーダにおけるヨガの役割
    17. パンチャコーシャ

 

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