ヨガ講師(インストラクター)派遣

病院・医療施設向けヨガ

「病院・医療施設向けヨガ」は通院または入院している方の心身の両面に働きかけます。

身体的なアンバランスによる内科・整形外科的疾患におけるリハビリなどの治療に対する補完。毎日の暮らしの中で心身のアンバランスが原因でひき起こされる生活習慣病や自己免疫力不活性、プチうつ、不眠症、過呼吸などの予防・改善などの効果が得られます。

講師派遣のご依頼をいただいた施設などに当法人の認定インストラクターが伺い、適切なヨガの指導を行います。

ご依頼いただいた場所などで、ご希望に合わせたプログラムをご提案いたします。

呼吸を通じて心身の両面にホリスティックに働きかけられるヨガを是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

  • 無理のない動きで安心して楽しく心身の安定を養います
  • 内科、整形外科など治療の補完として
  • 痛みとの向き合いなどの緩和ケアや精神面でのケアとして
  • ヨガの経験のない方でも取り組むことができます
  • 施設内にある場所を活用できます

プログラム例

椅子を使用、所要時間:30分間、運動量:低~中、着替えなし

ウォーミングアップ(5分)→VDT作業による疲労回復のためのポーズ(10分)→集中力を高めるポーズ(5分)→ストレス解消になる呼吸法(5分)→くつろぎのポーズ(5分)

 

車椅子を使用、所要時間:15分間、運動量:低~中、着替えなし

簡単なストレッチ(5分)→ツボ刺激(5分)→くつろぐ呼吸法(5分)

 

ベッドで寝たままで、所要時間:15分間、運動量:低、着替えなし

ペアになり、ハンドマッサージを行います。

 

ヨガとは?

YOGA(ヨガ、ヨーガ)は約5000年前の古代インドが発祥と言われ、より良く生きるための方法と考え方を本来の教えとしています。
近年ではそれに加え日常生活において心身のバランスを整えるために誰でも気軽にできる健康法となっています。

ヨガで最も大切な要素は「正姿勢」「呼吸」「意識」です。

「正しい呼吸」をするためには「正しい姿勢」への「気づき」が大切です。

ヨガの中で行う正しい姿勢は、呼吸を深く行い、筋肉や関節に刺激を与えることで、全身の隅々まで酸素が行き渡ります。
その結果、リラックスし、充実感が得られ、心身共に活き活きしてきます。
ヨガをすることで、体のゆがみに気づき、修正していくことで、筋肉や骨のバランスを整えたり、心の元気を取り戻すなどの効果があります。

 

「病院・医療施設向けヨガ」の特徴

  • 呼吸法により内臓の活性化を促進
  • 個人の能力に合わせた運動機能の回復・改善
  • 自律神経のバランスを整える
  • 妊婦さんや産後の体調回復のためのマタニティヨガ
  • 職員の方々もみんなで参加できるプログラムの企画も

 

「病院・医療施設向けヨガ」のメリット

ココロにもカラダにも目を向けたホリスティックなケア


ヨガは身体が柔らかく健康な方が行うイメージが強く根付いていますが、近年では統合医療としてヨガを行うことの効果を臨床した論文なども増えてきています。アメリカでは大学病院などで患者、家族、そして従業員向けのサービスとして採用する動きがあるそうです。
「統合医療」情報発信サイト(http://www.ejim.ncgg.go.jp/public/index.html)でヨガが心身療法として挙げられており、海外の情報として論文が紹介されています。

研究結果から、ヨガは他の通常のエクササイズと同様に生活の質を改善し、ストレスを緩和し、心拍数や血圧を下げ、不安やうつ症状、不眠を和らげ、全体的な体調、体力、柔軟性を向上させることが示されています。

内臓を活性し、運動機能のケアをする


ヨガのポーズや呼吸法を行うことで、内臓に刺激を与え、活性化することができます。

ヨガのポーズで身体を動かすことにより、運動機能のケアをすることができます。筋力の向上、体幹を鍛えたり、柔軟性を高めるなど、様々な運動効果をもたらします。その結果、日常生活での運動不足の解消につながったり、心理的なストレス発散や爽快感を得ることができます。

高齢者の運動機能に対するケアについては、こちらもご覧ください。

ロコモケアメイト普及プロジェクト
福祉施設向けヨガ

自律神経に働きかける

呼吸はその人の姿勢や自律神経の安定に深く関わっています。深い呼吸をするには背筋を伸ばした姿勢で行うと上手にできます。様々な呼吸法を行うことにより、正しい姿勢を保てる筋肉に整えることが大切です。

心身の緊張からくる首こり・肩こりや原因不明の慢性的な不調などは自律神経と深い関係があると言われています。ご自分でも心身の状態を把握し、早目のセルフケアで悪化させないようにすることもできます。ヨガをすることで自分でセルフケアしようというモチベーションアップが健康へ第一歩になるでしょう。

マタニティヨガ

妊娠中は体重コントロール、分娩時間をスムーズに進行させる、産後の体調や体型回復などを目的として行われます。運動制限がある妊婦の方でもヨガをすることができます。(医師の許可があることなど条件があります。)

妊娠中の生活をより合理的に、無駄なく、無理なく過ごすためにヨガを取り入れることで、妊婦自身が自分の体調を自ら整えることができるということが発見でき、大きな喜びや充実感を得ることができます。

出産は決まったパターンはなく、毎回異なるのが自然です。楽な出産や幸せな出産を約束されるわけでもありません。ヨガを実践することにより、自分の体を正しく知り、お腹に宿した新しい生命と自分の体を通して、感謝の気持ちや幸せな気分で出産を迎えられます。さらに大切なことは、出産は母親ひとりだけのものではありません。パートナーや家族などと一緒にヨガをすることで、母親の心身を共有することができます。 ヨガでは妊娠前から産後までトータル的にサポートすることができます。

 

実施イメージ

  • 同じ疾患をお持ちの方と、症状に合わせたクラス
  • 心身を両面からケアするクラス
  • 内科療法をサポートするヨガ
  • 統合失調症へのケアとして
  • 緩和ケア
  • 妊婦向けの母親学級など

 

参加者の声

「頭がもやもやしていましたが、なんだか疲れがとれた感じでスッキリしました」

「肩が軽くなってびっくりしました」

「終わった後、すごく気分がスッキリしました」

「冷房で冷えていましたが、体が温まった気がします」

過去にご依頼いただいた企業・団体様

 

 

よくあるご質問

出張、派遣の範囲

原則として、会員在住都道府県となりますが近郊の場合、派遣できる場合もございますのでご相談下さい。

広さの目安

マットを使用する場合、余裕をもって行うには5人で8~10畳。10人で15畳の広さでできます。

1人1畳でポーズを取ることも可能です。

椅子を使用する場合は、腰かけられる場所や、できれば両手を周囲に広げられるスペースがあればOKです。

講師料の目安

「講師料(課税対象)」+「交通費(原則実費)」

企業・労働組合様の場合、目安として30,000円~/60分とさせていただいております。

講師料は時間や対象人数、派遣するスタッフ、ご予算に応じて調整させていただきます。

準備物について

ご契約までは事務局スタッフがご対応させていただきます。

ご契約成立後は担当するインストラクターよりご連絡いたします。

当日の内容、準備物、会場の環境整備など、ご遠慮なくご相談下さい。

アシスタントについて

人数が多い、配慮が必要な方が参加するなどの理由により、アシスタントが同行する場合もございます。

請求書、見積書、領収書について

発行可能です。詳しくは事務局にご相談下さいませ。

支払について

活動終了後1週間以内にお支払をお願いいたします。なお振込手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。

講師料の受取人は、原則、講師本人(個人)ではなく、当団体(法人)とさせていただきます。

 

 

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