NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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福祉施設向けヨガ

福祉施設向けヨガ

日本YOGA連盟の「福祉施設向けヨガ」は、福祉施設を利用している方もしくは職員の方の健康支援を目的として行われます。

講師派遣のご依頼をいただいた福祉施設に当連盟の公認インストラクターが伺い、ご要望に応じたヨガの指導を行います。福祉施設向けヨガのプログラムは大きく以下の二つに分けることができます。

福祉施設を利用している方のために

高齢者向けヨガの様子

老人福祉施設や障がい者福祉施設でのアクティビティ・サービスの一環として行います。インストラクターは、本人のやる気が持続するように見守りながら、簡単なポーズを中心に(時にはマッサージも取り入れて)ヨガの指導を行います。

難しいポーズをすることだけがヨガではありません。利用者一人一人の運動能力に合わせて、椅子や車椅子、またはベッドに横になった状態で、ADL(日常生活動作)を向上する目的で行われます。結果として、利用者のQOL(生活の質)の向上にもつながります。

福祉施設の職員の方の健康管理として

介護労働者に多い腰痛や肩こり等の予防や改善のため、または日頃の運動不足を解消する目的で行います。インストラクターは、緊張を解きほぐすのに有効な呼吸法を優先しながら、腰痛や肩こり解消のポーズを中心にヨガの指導を行います。

結果として、職員の資質が向上して現場でのサービスの質が確保されるようになってきます。

 

施設利用者の介護予防プログラムとして、また施設職員の健康管理として、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

講師派遣ご依頼の流れ

講師・インストラクターの派遣依頼など
お気軽にお問い合わせください
特定非営利活動法人ひだまり 様
shiga
受講人数:12名
時間:40分
会場:ひだまり
指導内容:高齢者ヨガ

呼吸法や指ヨガ、笑いの行、リンパマッサージ、合掌体操などを交えながら昔なつかしい歌を歌いながら身体を動かすヨガを行いました。椅子に座って上半身と下半身に分けて実施することで、高齢者でも無理なくできるよう心がけて指導させていただきました。

「身体を動かすと気持ちがいい、昔の歌を歌いながら、ヨガをすると楽しい。」等々、お喜びのお声をいただきました。
NPO法人ふれあいぽっぽデイサービス 様
fureaipoppo
人数:10~15人
概要:椅子に座ったまま無理なくできるヨガ
時間:45分
会場:施設内にて

デイサービスを利用している皆さんでもできるヨガがあるなら是非してほしいというご依頼で、毎月2回ヨガをするようになりました。イスに座って、無理のない範囲で身体を動かします。身体を動かしながら、声を出して笑って、楽しい時間を過ごしてもらえるようにしています。

初めた頃は6人くらいでしたが、今ではヨガの日に合わせてデイサービスを利用される方もあり、参加者が増えています。「楽しい」「毎回ヨガの時間が楽しみ」「足が楽になった」と、喜んでいただいています。
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