NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防、体質改善を目指しヨガを通じて活発な活動を行っております。

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病院向けヨガ

病院向けヨガ

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毎日の暮らしの中の心身のアンバランスが原因でひき起こされる病気には、生活習慣病や自己免疫力不活性、プチ鬱・不眠症・過呼吸などがあります。病院向けヨガとは、それらの予防・改善をするために、心身に総合的(ホリスティック)に働きかけるヨガをいいます。

怪我に対してのリハビリの分野でもヨガの呼吸法は大変役立ちます。

東洋医学の考え方から「気、血、津」の流れの滞りを解消し、健康維持のサポートを致します。

病院向けヨガは大きく分けて、

  • 生活習慣病予防ヨガ
  • 介護予防ヨガ
  • メンタルケアヨガ
  • リハビリヨガ
  • マタニティヨガ

などがあります。

また、医療に従事している方々の体調管理なども併せておひき受けできますので是非お問い合わせ下さい。

生活習慣病予防ヨガ

毎日の暮らしの中のアンバランスが原因でひき起こされる生活習慣病は、高齢者だけにかかわらず、若年層でも心配な病気です。

高血圧・糖尿病・高脂血症・動脈硬化など、生活習慣病の代表とされるものは、食事療法と運動療法で改善されていきます。

生活習慣病ヨガでは、運動療法のサポートを中心に行います。

介護予防ヨガ

kaigoyobou1ヨガというと難しいポーズを連想されるかも知れませんが、介護予防ヨガは高齢者の方々に適した、無理のない動きで、安心して楽しく体操できる健康支援のためのヨガです。

ヨガの腹式呼吸を伴った動きで行うことにより、硬くなってしまいがちな関節や筋肉をほぐすことができます。ゆったりとした動きで筋肉をストレッチしたり、生活自立のための筋力を鍛えたり、内臓の活性化を促進することができます。

高齢者にとって、自律神経のバランスを整えることはとても大切で、不安な気持ちの解消にもつながります。

高齢者の多くが抱える様々な身体の悩み‐肩こり、腰痛、転倒、失禁症などの予防や軽減に効果的です。

メンタルケアヨガ

メンタルケアヨガは、プチ鬱・不眠症・過呼吸などのココロのアンバランスによって引き起こされる症状に対してのケアを行うヨガのことを言います。

毎日の忙しい生活に追われていると無意識に呼吸が浅く短くなっていきます。
浅く短い呼吸は、心身に強い緊張とストレスを与え、そのことによりココロが不安定な状態になりやすくなります。

メンタルケアヨガでは、ヨガの呼吸法を用い、浅い呼吸から深い呼吸へ、また、緊張からリラックスへ、不安定から安定へとココロの状態をケアしていきます。

リハビリヨガ

リハビリヨガは、リハビリを必要とする方が、当連盟の指導員により身体の動きをお手伝いしてもらいながら行うヨガのことを言います。

腹式呼吸をしながら、身体の動かせる部分をゆっくりと動かし、動かせない部位への血流を促進させます。

症状によっては身体を動かすだけでなく、マッサージやツボ押療法などの東洋医学の技術を取り入れ行っていきます。

リハビリヨガでは、全身で呼吸をするように働きかけ生命力を高めていきます。

マタニティヨガ

matanithi1本来、「妊娠する」ということは病気の位置づけではありませんが、命を育む母体の体調をケアすることはより良い出産へとつながります。

マタニティヨガでは、お母さんと赤ちゃんの心身の健康維持をはじめ、出産後の社会復帰の為の体調回復のサポートをいたします。

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