NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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ロコモ予防ヨガでロコモ対策

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、 筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板などの運動器(下半身)が衰えることにより、歩行や日常生活において何らかの障がいが起きてくる運動器症候群のことを言います。

 

あなたは大丈夫?ロコモチェック

まずはロコモチェックで現在のあなたの状態を確認してみましょう。

  • 家の中でつまずいたり、滑ったりすることがある
  • 階段を上るのに手すりに頼りたくなる
  • 15分くらい続けて歩けない
  • 横断歩道を青信号で渡り切れない
  • 片脚立ちで靴下が履けない
  • 2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
  • 家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

1つでも当てはまった場合は、ロコモである可能性があります

 

ロコモ予防ヨガは、効果的なロコモ予防健康法です

「ロコモ予防ヨガ」はロコモ予防トレーニングとヨガの呼吸法を組み合わせて、より効果的に運動器をケアする健康法です。

誰でも気軽にできるメソッドの中には、イスに座ったままで取り組めるものもたくさんあります。

何事も遅すぎるということはありません。

あなたの未来をもっと輝かせるために、簡単ヨガでロコモ予防を始めましょう

 

ロコモに関するよくある質問

腰痛やひざ痛があるのですが・・・
ロコモの原因は大きく分けると、筋肉が弱ってくる(サルコペニア)、膝の関節の軟骨がすり減る(変形性膝関節症)、椎間板が傷んでくる(変形性腰椎症)、骨がぼろぼろになる(骨粗しょう症)といったことです。ほおっておくことでさらに悪化し、ロコモへと繋がります。医師と相談しながら、無理なくロコモ対策しましょう。
月に2回くらい、フィットネスクラブや体操に行っていますが、それでいいのでしょうか?
毎日つづける事が大切です。普段の生活でできるだけ体を動かす習慣を身につけることが大切です。そして、呼吸を意識することで、効果が高まります。
後期高齢者なので、あまり無理はしたくないのですが・・・
無理をしてはいけません。ロコモ予防には、今の自分に出来ることをこつこつと続け手行けるメソッドがいっぱいあります。「もう遅いから…」といってあきらめないで続けてみましょう。
なぜヨガなの?
自宅にいながら一人で取り組める簡単で効果的なメソッドですし、毎日取り組む事で柔軟性がでてきます。
ヨガができるほど身体が柔らかくないし、内容が難しくないですか?
ロコモの原因は大きく分けると、筋肉が弱ってくる(サルコペニア)、膝の関節の軟骨がすり減る(変形性膝関節症)、椎間板が傷んでくる(変形性腰椎症)、骨がぼろぼろになる(骨粗しょう症)といったことです。ほおっておくことでさらに悪化し、ロコモへと繋がります。医師と相談しながら、無理なくロコモ対策しましょう。
正座や脚を伸ばして座ることがきついのですが・・・
椅子に座ったまま行えるメソッドもたくさんあります。
すぐ良くなりますか?
今まで身体を動かす習慣のなかった人が、急にハードなトレーニングなどを行うと、かえって足腰を痛めるおそれがあります。軽い体操やストレッチ、ウォーキングなど、無理のないところからスタートし、自分の体力や体調に合わせて少しずつ増やしたり、徐々に運動強度を上げていきましょう。
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