人材育成



| 日時 | 2026年2月7日(土)10:00~17:00 |
| 場所 | 岩手県盛岡市紺屋町 ガイアネットワークヨガステューディオ |
| 内容 | アーサナ 鋤/ラクダ/下を向いた犬/三角/肩立ち/アーチ |
いくつかのポーズに対する今までの感覚が違っていたことに驚きました。
身体の使い方や力(丹田力)の使い方、修正柔軟法には、それぞれ意味があることに改めて気づきを得ました。
実施の前に座法を安定し三密で行うこと、感謝・懺悔・下座・捧仕の四心を意識して体と呼吸を調える誘導を行いました。
アーサナは上虚下実で氣の通り道を作り、生命エネルギーの器である体の滞り・偏りを調えることで、生命の声に気付き、深い呼吸で受け入れる心・調和のとれた身心一如に至る行法であることを確認しました。
また、シャバ―サナは放下・開放することで、観察・研究・振り返りを行い、アーサナで集中・緊張した後の弛緩・解放の心地よさを味わい、体・生命の力に委ねる自然との調和の時間であることを意識して進めました。
今回の受講者は身体能力が高いので、形よりヨガとしての生命エネルギーの流れを重点的に指導するよう心掛けました。
バランスよく全身を使い、呼吸の力・丹田力を使うことで、体操とヨガの違いに気付いてくれたように感じました。
受講者は、「これまで行ってきたヨガポーズは何だったのだろう」と改めて正しいポーズに感銘を受けている様子でした。
私自身も、改めて多くの発見や気づきを得ることができ、非常に学びの多い時間となりました。