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【第113回東京開催ヨガインストラクター養成講座】6日目実施報告

2026年02月24日
日時2026年2月1日(日)10:00~17:00
場所東京都武蔵野市 ふれあい貸し会議室 吉祥寺A
内容介護予防ヨガ [実技]ロコモ予防ヨガ体操

受講生の感想

・ヨガは哲学的でスピリチュアルなイメージでしたが、今回のヨガはまた違うものでした。介護予防、ロコモ予防などヨガをアレンジして社会に向けて貢献する柔軟な発想がいいなと思いました。長生きするのが幸せか否か?考えさせられました。

・講座の回を重ねるごとに、ヨガを「よくできた健康法」「エクササイズ」のイメージから、色々な役割があること、社会貢献の側面について知り、自分もその一員になっていかないといけないという感覚になってきました。

講師の感想

高齢者クラスを担当し、「歩いて来られること」「仲間と会えること」「場を共有できること」そのものが心身の元気につながる現場を実感しているので、介護予防ヨガの果たす役割の大きさを日々感じています。

高齢化が進む日本において、行政だけでなく民間やNPOの支えが必要であることを学びました。

日本ヨガ連盟は哲学だけでなく、介護予防ヨガ・認知症予防ヨガなど社会ニーズに応じた社会貢献活動に主軸においていることを改めて実感し、自分もその一員として何ができるかを楽しくイメージしながら考えたりもしました。

施設で実際に車椅子ヨガをやっている状況を想定しながら実技を行いました。実際に高齢者施設で指導する側に立つというイメージが生まれ、同時に指導できるか?不安も生まれたことと思います。世の中にヨガを実際にやったことがある人は意外と少なく、更にはインストラクターの資格を持っている人はもっと少ない。いきなり指導者側に立つことは誰でも難しいと感じますが、ヨガインストラクターという貴重な資格を活かして高齢化社会においての社会貢献ができるという、他にはない強みを持つことできるので、是非活かしていってほしいと思いました。

アシスタントの感想

受講生のお二人が真摯に取り組まれている姿を見て、こちら側も背筋を正す気持ちになりました。社会貢献ができるということはある程度の余裕があってこそであり、前提としてやりたいことがやれる資金状態は必要なんだと今回改めて思いました。日本ヨガ連盟も、認定NPO法人として「やりたいことがやれる」組織として盤石な基盤を築いていけたらと思いました。

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