NPO法人日本YOGA連盟は、病気予防・体質改善を目指しヨガを通じたボランティア活動・社会貢献活動を行っております

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活動報告

活動報告

活動報告の詳細は、当連盟の公式facebookページにも掲載しております。
是非ご覧くださいませ。

被災地無料ヨガ教室 報告23年9~10月

2012年1月18日 水曜日

 

☆10/10(月)、10/11(火) : 宮城県気仙沼市(松岩寺)、仙台市宮城野区(福田町南一丁目仮設住宅)

無料ヨガ教室の時間には、予想以上の人たち(30年ぶりに出会う人)が午後2時には40名。夜7時からは20名が松岩寺研修道場いっぱいに集まっていただきました。気仙沼市では、新聞やチラシでPRし、住職ご夫婦がよくフォローしていただき、大成功でした。

 

 

    

    

 

仙台市宮城野区の仮設住宅集会所には、予定時間午前10時には、次々と60才代、70才代、80才代の女性があつまられ、最後の方では87才の男性が入られ、とても楽しく、有意義であっという間にタイムが過ぎました。
いつも指導を担当している支部長は1歳と5歳の女の子連れで活動中でしたが、その女の子もとてもパフォーマンスしてくれたのが大人気でした。

      

  



もっと早くにボランティアしたいと、ずっと考えていましたが、何やかやと準備物を持ってくることや、受付許可に面倒な状況になってしまいました。最近では、ボランティアに来る人が少なくなったこと、道具はなんでも揃っているので、体一つ運べばボランティアできる状況になったようです。今回は、大変申し訳ないほど短時間でしたが、経験としてはまたとないチャンスでした。ありがとうございました。

 


☆9/10(土) : 山田町役場前駐車場 : 2011ボランティアまつりふれあい広場 

盛岡市ボランティア連絡協議会、盛岡市社会福祉協議会主催
財団法人盛岡市国際交流協会「国際屋台村」共同開催

東日本大震災による被害を受けた方々のくらしの復興の実現に向け開催されました。

日本YOGA連盟岩手支部より2名が青空市のお手伝い。
衣類、日用品、おもちゃなど生活用品の配布を行いました。

 

被災から半年ということで参加させてもらいました。
多くのボランティア団体は、もくもくと働き、皆さんを楽しませました。
我々YOGA連盟も「出来ない」ではなく、しなければならないと思います。
先生で参加するのではなく、市民として無償で無心で活動しなければならないと思いました。
東北の皆さんは明日も先の保障がありません。今、助け合わなければヨガを学ぶ意味がないです。

被災地での無料ヨガ教室ご報告23年9月~12月

2011年12月24日 土曜日

☆宮古市宮町自治会館

 ヨガの後のティータイムは仮設での生活話で盛り上がり(?)、遅くなっても
なかなか解散する雰囲気になりませんでした。
30分くらいと思っていたのですが、みなさんお話しが溜まっていたようでした。

☆釜石市上平田集会所
 去年の12月から始まった教室でしたが、3か月弱で震災にあいできなくなって
しまったのですが、今回再開することができました。
今回はその時の生徒さんにも何名かお会いすることができました。
震災後前向きになりだした人が、ヨガでさらに加速していただきたいと思います。
最後に「気持ちよかった」という言葉を聞いて、少しホッといたしました。

☆釜石市平田地区サポートセンター
 楽しみにしてました、と笑顔で歓迎され嬉しかったです。
草津節を2回歌い、声を出し、身体も動かしました。背中をタッピングし、今回
は特別メニューと喜ばれました。

☆大船渡市長谷堂仮設住宅集会所
 被災者の方は元気に笑ってお話しされてますが、家族の方が亡くなって居たり、
いろんな事情のある方が多くいらっしゃいます。会話や指導には気を使います。
毎日の健康法に役立てば…と思います。

☆仙台市港南西公園仮設住宅
 ずっと編み物をしていて肩がこっているという方や、肩や腰の辛そうな方が他
にもいらしたので、肩・背中を中心にほぐす動きと、深い呼吸ができるようなく
つろぎ、マッサージを行いました。終わった後は皆さん顔色が良くなり、肩こり
が楽になった、気持ちよかったと喜んでくださいました。

☆仙台市福田町南公園仮設住宅
 何度も行ううち、すっかり顔なじみのメンバーになりました。
みなさん、呼吸法も少しずつ習得され、リラックスするのが早くなってきました。

☆気仙沼市松崎浦田 松岩寺
 参加者は家を流された方が殆どです。大抵は女性の参加者が多い中、ここの教
室は男性と女性の割合が半々なので、良いことだと思います。
特に男性は漁師さんが多く、身体を動かす度に「いでで」「固くて曲がんね」
「足つったぁ」など皆さんで和気あいあいとできるところがとても良いです。
皆さんの暖かさに助けられ指導させていただいていることに心から感謝します。
仮設での生活も並大抵ではないと思います。でもヨガをして頂くことで、日々の
生活の励みにしていただけたらなあと思います。

 

宮城県多賀城市での東日本復興支援無料ヨガ教室のご報告

2011年7月27日 水曜日

日時:平成23年7月27日 午後10時〜
場所:宮城県多賀城市城南 城南地区仮設住宅集会室
参加人数:o名
責任者:阿部麻利子

現場指導:なし
アシスタント:なし
対象:仮設住宅に入居されている方

感想

朝から雷、小雨と天候に恵まれない中、現地訪問しました。

今回も参加者なし。

在宅者が少なく。

小学生の子供に親御さんも誘って来てねと声がけ。

30代ぐらいの主婦の方は家の片付けに出ることが多いとのこと。

60代ぐらいの主婦の方からは「行こうと思ってたんだけど仕事になっちゃったの。気になってたの。今度予定が合えば参加します。」

気にしてくださっている方もいらっしゃるということが分かり時間帯や曜日など検討していこうと思います。

岩手県陸前高田市での東日本復興支援無料ヨガ教室のご報告

2011年7月24日 日曜日

日時:平成23年7月24日 午後2時〜3時30
場所:岩手県陸前高田市広田町 慈恩寺様 講話堂
参加人数:42名(男女、子供含)
対象:仮設住宅に入居されている方を中心にした広田地区住民

感想

参加者は慈恩寺を避難所として生活された方々や、お寺さんにご遺体をご供養して頂いている方々でした。
久しぶりの再会に、住職様や副住職様(ご子息)、お大黒様(住職様の奥様)を中心に、家族のような雰囲気でした。   
本堂で、ご本尊様を拝み、新しいご遺体を前に般若心経を読経致しました。
住職様が、仏教にある教えの「調身、調息、調心」は則ちヨガの教えそのものである、と、ご法話をして下さいました。
ヨガを始めたら、なんと一番身体が硬いのは住職様でした!
悪戦苦闘?そのお姿に、皆様大笑いしながら、とても和気合い合いと行う事ができました。
身体が軽くなった…力がでてきた、など、呼吸しながら身体を動かす効果を実感なされたようでした。

東日本復興支援無料ヨガ教室  宮城報告

2011年7月13日 水曜日

日時:平成23年7月13日 午後10時〜
場所:宮城県多賀城市城南 城南地区仮設住宅集会室
参加人数:o名
責任者:阿部麻利子
現場指導:なし
アシスタント:高山彰子
対象:仮設住宅に入居されている方

感想

どなたもお越しいただけませんでした。
アシスタントの高山さんと手分けして、いらっしゃる方へ個別訪問をしました。
お話どおり、高齢者がほとんど。
持病を持つ方、歩行が困難な方などでした。
約40世帯の規模で10軒ぐらいの方に支部のちらしを片手に、お話を聞いていただけました。
住まいの地区を聞くと日中は家の片付けに行かれる方もいると思われます。
ちらしを見ていない方がほとんどです。
近くの集会所の掲示板などに見に行くのも大変。
動ける方は日中はいらっしゃらないといったところです。

釜石小学校へボランティアに行ってきました!

2011年4月20日 水曜日

釜石小学校に避難されている方は120人程で、日中は40人程になります。

子供さんも10人程いらっしゃるようです。

 

★期日…4月23日(土)

★集合場所…紺屋町の岩手支部事務所

★参加者

青森…工藤理事

佐川、中野支部長、奥崎、古間木

 

岩手…宇部理事、工藤支部長、石井、佐々木舞、熱海、渡辺、佐々木、赤井、

桜庭、松木

賛助会員…立花、藤原

 

本部事務局…中村

合計18名

 

★同日、陸前高田の避難場所「高寿園」でもボランティアを行います。

ここは受け入れが大変慎重でしたので、まずは、橋本さんに今後への繋ぎ役として、単身での活動をお願い致しました。

★持ち物

お昼、水分、トイレ紙、自分の身の周りのもの

 

状況は随時変わるものとのご理解、対応をよろしくお願い致します。

皆様、体調管理は十二分にして臨みましょう!

被災地の皆さまから届いた声をお伝えします

2011年4月4日 月曜日

★4/1 被災地へ

 

 このたびの東日本大震災に際し、皆様よりお預かりしました救援物資をお届けすると共に、今後YOGA連盟としてのボランティアをどのように模索するべきかを考えたく、4月1日宇部理事・岩手支部会員2名と共に陸前高田・気仙沼へ行ってまいりました。

 被災現場は報道されているよりすさまじく、只々津波の恐ろしさを実感し、全てを失うとはどのようなことなのか、言葉では表現できないことだと知りました。

果てしなく続くガレキの山は、終了するのは何ヶ月先?今年一杯でも?と思われる状況で胸の塞がれる思いです。

 

 被災されている方々は静かであまり声も出さず、おかけする言葉は見つかりませんでした。

お心に添えることができれば・・・・コミュニケーションをとることができれば・・・・との想いで一杯です。

 

 今後のボランティアは現場に合ったこと、要望等を捉え的確な判断を含め、根本から見直すことも必要なのではと感じております。

 

                        総務 工藤弘子

 

 

 

★仙台→盛岡

 

早いもので震災から2週間経過しました。

刻々と事態は変化し、みなさま、それぞれの春に向かっているように伺えます。

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はまだライフラインの復旧メドが立たないので、帰宅日程は不明です。

山形県内でもガソリン、灯油不足で、わが実家ながら、心苦しい思いをしております。

 

連盟での支援物資活動に参加できず、申し訳ございませんでした。

たくさんの物資がお届けできたこと嬉しく思います。

 

私にも何かできないかと思っていたところ

宮城でも支援物資を行いたいとの申し出がありました。

 

そこで、宮城県のNPOを支援している団体に相談し、物資を届けていただける団体とつながることができました。

また、ベビーヨガの関連で、仙台市内の子育て支援施設にも連絡をとりました。こちらは、情報共有のみとなりました。

 

物資預け先では以下のお話でした。

「本日現在、避難場所に指定されている箇所には食料などの配給はほぼ行き渡っている気がしています(あくまでも私の所感です)。問題は個別な対応ができていないという点です。特に障害者施設や老人ホームなど社会的弱者を多く預かっている施設などです。こちらには物資の配給はありませんので、各施設で対応していかなければいけないのですが、ガソリンの問題、食糧確保の問題などがあり、かなりお困りの様子です。」

 

子育て支援施設では小さなお子さんを持つ親も避難者に比べれば恵まれた環境ではありますが、ストレスや不安などがあるとのことです。

若い世代にしてみれば、なんでもありの生活が一変すれば、それなりに大変な思いをしているのではと察します。

 

 

これから、何らかの支援活動のヒントになるかなと思います。

私が今できる状況でのわずかばかりの活動ですが、報告が遅れましたこと、お詫びいたします。

 

 

盛岡→仙台

 

大変な所、メールをありがとうございました。

お陰様にて、岩手に全国から物資が沢山集まりました。

高速も繋がりましたし、宮城にも持参したいと思っていたところです。

連盟会員はもちろん、被災なされた方々にお渡しすべきと活動してます。

沿岸に何度も行き、被災者に的確な物のお渡し方をするよう努めております。

災害対策本部や知り合いを訪ね、指定されていない避難所や半壊の家で不自由な想いを余儀なくされている方々を廻り物資と元気のお届けをしながら、我々も励ましを頂いております。

山形にも勿論参りますよ。

・いつ

・どこに

・何を(手に入るかは確約できませんが)を、事務局にご連絡下さいませ。

 

我々ができる支援は次のように考えます。

 ・現在…物資配送

 ・近い先…集合避難場所での運動不足、心身疲労に対するヨガの奉仕

 ・先行き長く…助け合い精神の日本が元気に、一人一人しっかり生き抜く力を養う        ヨガの普及

 

子供達〜高齢者、経済力となる世代者がまた日本で笑って暮らせるように…春は必ずきますから〓一緒に頑張りましょうね。

 

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★被災された会員さまのご主人様から奥様へのメールです。

 

雅子さま

 大館は風花と言うには雪が多い感じの天気です。

 今朝4時頃目が覚めて、復興支援で何かできる事はないか、当社でなければ出来な い事はないかと真剣に?考えている自分を発見し、まだまだ枯れない男だなと感心 しました。

 ひとつ思い当たる事が有ります。

 被災地の子供たちを何時までもほおっておく訳にはいきません。

 幼稚園、小学校、中学校の園舎、校舎、体育館などが急ぎ必要になってきます。

 仮設ハウスメーカーの仮設校舎の出番かもしれませんが、規格化、ユニット化した 木造校舎を安価に製造して迅速に提供できないか、考える事にしました。

 木造校舎が児童に与えるメンタル、健康面での優れた効果は実証されています。

 震災で心に大きな傷を持った子供たちを、仮設プレハブ校舎へ入れるのは忍びませ ん。

 同業他社、大館市、秋田県にも働きかけて、秋田杉の香りの高い校舎を、提供でき たらいいなと真剣に考えています。

 構造用大断面集成材トップメーカーでなければ出来ないような校舎を考えてみたい のですがどれだけ自分に馬力が残っているか、試してみたい気がします。

 こんな事をしていると、秋田を離れられなくなるのかな。

 正樹

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★3月21日

東日本大地震から10日経ちました。

お蔭さまにて、被災地では少しづつ少しづつ復旧が進んでおり、物資の輸送も活発化して参りました。

しかし、電気が通るにはかなりの時間がかかると思われます。

水もガスも電気がなくては…と言った状態の中、被災者の方々を励ます事しかできない歯痒さを感じております。

 

福島原発の被害状況、大変心配です。

作業員の方々の日夜徹するご努力で、必ず修復されると信じています。

 

復興への長期戦はこれから…。

 

★嬉しい出来事o(^-^o)(o^-^)oです!

 

今まで消息がわからず心配していた会員さんから連絡が来ました。

家や車と一緒に流されたけど無事でした、と。

よかった、よかった、本当によかった!

今はかろうじて残った2階でなんとか生活していらっしゃるとの事ですが、遠い避難所に届く物資をとりにいく事ができない、そういう方々がたくさんいる、と聞かされました。

でも手元の物資は底をついてました…。

 

そんな時、青森支部支援隊が物資を持参下さるとのタイムリーな連絡が入り、なんと嬉しく頼もしく感じた事か!

真夜中の2時に青森を出発した二台のトラックは、岩手支部の事務所に早朝6時に着きました。

 

運転手の方は日頃ヨガで心身を鍛えていらっしゃる男性、大活躍して下さいました!

岩手の会員家族もかけつけ、15人で物資を下ろし、仕分け作業をしました。

差し入れの おむすび、漬物、お粥、とてもとてもおいしゅうございました。

毛布、防寒衣類、下着、靴、靴下、傘、ホッカイロ、タオル、マスク、絵本、文具、りんご、灯油まで!!膨大な数です。

 

物資を待ってる方々に早くお届けしなきゃ!

 

本当にありがとうございました。感謝 合掌

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★全国各支部の皆様方へ

 

素早い、力強い励ましのメール、ご支援を本当にありがとうございます。

 

今日私は、賛助会員さんが手配下さいました緊急車に乗り込み、被災地の宮古〜山田〜大槌〜釜石へ頂いた物資をお届けしてきました。

全国の連盟会員さんから寄せられる物資に被災者の皆様方は涙を流し、大変感謝しておられます。

本当にありがとうございます。

 

地震から一週間、被災地には支援格差がでてきております。

消息不明が数多くいる中やむなく、遺体捜索が昨日で打ち切られました。

大変無念に思いますが、これによる細かい道路の瓦礫片付け作業が進み、支援格差がなくなる事を祈らざるをえません。

 

何から手をつけたらよいかわからないくらい壮絶な中、被災が軽い市民の方々が立ち上がり、懸命な作業がなされています。

被災者の安定した生活が先行き遠い様子に、NPOヨガ連盟として何を果たすべきかを考えざるをえません。

皆様方にはどうぞ、今しばらくのご支援、宜しくお願いもうしあげます。

 

★避難所にいらした方の声

 

「突然の強い揺れ、津波が来るぞ!と言う声がしました。でも過去の大惨事である三陸津波の時だって自分の所は大丈夫だったしと…油断しました。

あっと言う間に家ごと流されちゃって…。

無我夢中でその日避難した場所も、続く強い地震で崩れたりして危ないからって真夜中暗い中、泥水が膝まである中、皆並んで次の場所まで何キロも歩いていきました。

そしたのに、近くのスタンドが爆発しちゃって、その火で裏の山が大火事になり…、ここは三か所目の避難所なんです。

亡くなった人を考えたら本当に我が儘なんだけど、温かいもの、一口でいいから食べたかった。寒い中、一日一個、凍ったおにぎりだけで身体に力が入らなくって…でも貰えただけ有り難い…」

 

広げた物資、何でも何個でもいいから持って行って下さい、と差し出すと、「いいえ他にも回してあげて下さい」とカップ麺を一つだけお取りになりました。

望むものが手に入るだけで生きる力になると言う被災者の方々へ、あちこち移動しながらお配りしている状況です。

避難所には秩序があり、数が揃わないと不公平だから、と物資がたまるまで提供できないそうです。全くそうだと思いました。

乱さない範囲でお届けししている現状です。宇部

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★雨、寒さ、心配です。

本当に祈る思いでおる中、被災地を回られてると報告いただき、安心と同時に頭が下がります。

 

皆様方の行動力、迅速さ、心遣いを少しでも見習うべく本日やっと物資を送ることができました。

 

震災から10日もたってしまい、申し訳ないです。

早ければ、3日。遅くとも一週間かかるそうです。

 

下記の問合せサービスに番号をいれて調べることができます。

私も毎日気にして、盛岡に届いたらお知らせしますね。

 

段ボール17箱になりました。受け取りにタクシー3台は必要かと思います。

また何をどれくらい送ったか、お知らせしますね。

みんな応援しています!

 

大阪支部有志

 

★大阪支部の皆様方へ

被災者の皆様に喜んで頂きたくて…と言う皆様のひたむきな想いが写真から伝わって参ります。

 

日頃お忙しい皆様方の、大切な大切なお時間とお金とご努力、沢山のエネルギーを頂戴致し、本当に感謝申しあげております。

皆様からお預かりした大切な物資です。

無駄なく的確にお渡しするよう励みます。

 

人が人を思う意識が沢山集まると、いかなる困難をも乗り越える力になるのだと感じています!

荷物が届くのを心待ちにしております。ありがとうございました。

 

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★日本ヨガ連盟の代表的賛助会員の一人であられます回転寿司の〇〇さんは、二つ返事で釜石へ連れてってあげる、と言って下さいました。

三陸からの新鮮海産物で商いをしますから、今回の地震でかなりのダメージを受けた事でしょう。にもかかわらず、お互い様の精神で動いて下さり本当に有り難いです。

 

「経営者の為のヨガ」の主催者でもありますこのお寿司屋さんの社長には

、恩返しをどうすべきかを考えております。、

子育て真っ最中の大変な貴女に物資を丸投げしてごめんね!

必ず分けて役立てて下さいませね。

 

釜石の市内を巡って頂き、絶句しました。

指定避難所の「のぞみ病院」にやっと辿り着き、知り合いの姿をみつけました。

とにかく嬉しくて、思わず手を振ってしまいました。

懸命に公務に努めるその人には、近寄り難いシビアさが感じられ、私の心はぎこちないくらい震えてました。

 

いったい何ができるの?

いったい何をしに来た?

 

情けないのですが、現場に触れたら、即答できない自分がいました。

 

ごめんね、役立たずで…何もできなくて…。

でも、必ず また笑顔で語れる日を信じます。

我々日本人には支え合いの精神があります!

頑張れ、日本!

頑張れ、東北!

 

3月19日(土)

まさか、来てくれるだけで!とってもありがたかったです。

皆様からの物、役に立ってます。

何かしたいと思っていても距離的にかけつけることの出来ない友人や家族、何か送りたくても送れないこの状況、原発の影響や燃料不足の為、みんな何かしたくても出来ないでいます。

でも私はそれでも思ってくれてるだけで、自分が生きていることを伝えれただけで充分だと思ってました

でもこうやって実際に全国から集まったものを盛岡から運んでくださった迅速な勇気ある行動力、本当に大きな力になりました

公務員の皆様方は、本当に頑張ってる!凄いです。

確かに今回の津波や地震は、長い停電を体験したり、目の当たりにしたひとにしか解らない感覚はあるとおもいます。

が、皆気後れを感じることなんて全くなく頑張っています

物資を運ぶ手助けをして下さいました盛岡の回転寿司さんにも感謝です。

この回転寿司、北上や盛岡のイオンで食べますが大好きです!

さらに好きになりました

 

皆さんにどうぞよろしくお願いいたします

どうやって恩返しすれば良いのか思いつきません

ただただ感謝です

何か良い案があれば、また知恵を貸してくださるとありがたいです

ではおやすみなさいませ

釜石より

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★Hさんへ

明日、釜石へ行く車が見つかりました!

賛助会員さんの回転寿司屋さんが、魚の荷下ろしで宮古へ行くそうで、釜石へ寄って下さるそうです。このお寿司屋さんはお客様の注文に、「喜んで!」とお返事する事で有名なんですが、今回も車をお願いしたら「喜んでさせて頂きますよ!」でした。本当に有り難いご支援です。

明日運ぶ品物は、岩手会員さんが皆で、歩く、自転車、ガス欠気味車で買い、押し入れ等を整理して集めたもの、また、遠くから届けられたものです。

元気が一杯詰まってますよ。

オムツ、お尻拭き、給水タンク、反射式ストーブ(灯油ややあり)、ホッカイロ、マスク、カセットガス、食料。

不要なものは他へ回しますし、貴女も分け合って下さい。

届け先の場所を詳しくナビ願います。

 

★Hさんより

そうだったのですね

涙でます

ほんとうにありがたいです

みんなにささえられてます

本当に皆さんも大変なところありがたく感謝の一言です

 

携帯つながります

近くなったら連絡ください

電気はまだ復旧してないところもあるようですが、私の地区は県立釜石病院が近いということもあり優先的に早く、被災して五日目でつきました

それで避難所から今は自宅に戻りました

一週間お風呂に入らないのは初めてでした

水はまだ飲めます

ただ場所によると水がにごってきているところもあるようです

下水処理場が津波の被害でダメになっているので時間の問題とも聞きました

余震は小さくなってきましたがまだ続いています

地震があって大津波が来た次の日もまた津波あったそうで会社に行った主人が見たと言ってました

ガスは復旧に一年はかかると誰かが言ってましたが、それも被害がひどいところの話なのかもしれません

これがいつまでつづくのか…

街の機能はストップしてます

ゴミは収集のメドがたちません

まだ寒く天気も雪の日もありますが、これが真夏なら食べ物も水も腐りやすく病気も萬栄し、もっと二次災害がおきていたかもしれません

一昨日くらいから信号の電気がつきはじめました

私は娘もいる為歩いてせいぜい野田の薬王堂とマイヤくらいまでしかいってませんが、釜石駅から海側は壊滅状態とのことです

今は一週間たったので少しは落ち着き整理されたのかもしれないですが、街をカメラで記録しに行った方は、いたるところに亡くなった人が倒れてたと言ってました

日本じゃないみたいだ

戦場カメラマンになったみたいだって言ってました

街には自衛隊の車がたくさんです

電気が来たので一気に周りも落ち着きました

いかに自分が電気に頼って生活していたかがわかりました

震災の記憶があせないよう、引き続き節電節水です

それでも周りにいる子供達は可愛くけなげで、元気いっぱい遊んでいて癒されます

原発や物資に余震と不安なこともたくさんですがそんな中でも元気に明るく生きてます

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★励ましを本当にありがとうございます。

現場の状況をお知らせ申し上げます。

緊急の今は、物資が有り難く、先行きはお金が必要になります。

 

私達は、被災地現場だからこそできる事、無駄な動きをしないように動き方を考えてながら実践しております。

今までの派遣でのご縁が助け合いの頼りになっており、大変感謝しております。

昨日、とりのこされている避難所に行き、わかったのですが、物資であれば、実は今はこんなものが本当に欲しいそうです。(殆ど運びこまれてないもの)

 

【感染予防】

マスク、手等を消毒するハンドウォッシュ、消毒ティッシュ、棉タオル、さらし、ガーゼ、栄養ドリンク、口中除菌ティッシュ(水がない所で使用)、歯ブラシ大人子供用、歯磨き粉(水がある場で可)

 

【保温】

反射式ストーブ、ホッカイロ、防寒着・ズボン、防風着・ズボン、厚手靴下、軍手、ビール以外のお酒、湯たんぽ

 

【情報関係】

電池式携帯充電器と電池、ラジオと電池、

 

【水分補給】

給水タンク、魔法瓶、水筒

 

【日常品】

生理用品、 使い捨て食器、タッパー類、懐中電灯、太めのロウソクとライター、トランプ、かるた、クレヨン、画用紙、長靴、ズック、傘

 

東日本だけでなく、日本中で買い占め行動が始まる中、まずは今必要な方々に分けて頂きたいとお願い致します。

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*3/16 緊急車両に乗って陸前高田にお手伝いに参りました。

壊滅した陸前高田に在る高田第一中学校には、1000人の避難者がいます。

不足とは言え、物資支援は届いてるし、県知事も慰問したくらいですからいわゆる「光り」はあたっています。

私が連れて行って頂いたのは、半島突端の広田地区に在る「慈恩寺」です。

そこは指定されてない避難所です。

集落の檀家さん、それ以外の方等80人が、飢えや寒さに苦しんでいます。

民代表の団体であるNPO…こういうところへ行き、支援しなければ意味がない…。

ネットの世界に期待するのは、現実問題を解決する道へのやりとりです。

 

今は福島の原発が、本当に心配です。

日本が死んでしまうかどうかの危機にさらされています。

放水頑張ってください!

 

今日は雪降りで寒かった…午後から支援先からほしいと言われた物を探しに町へ。

おむつ、マスク、飲み物、赤ちゃんのアレコレ、反射式ストーブ、給水用のタンク、湯たんぽ…

手に入れてきました!

週末に釜石へ配電工事会社の緊急車輌が行きますからそれに乗り、届けたいと思います。

宇部

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*生きる力、ありがとうございます。

 私たちも頑張らなくちゃ!

 

*先生方の精力的な素早い対応に感謝します。

 よろしくお願いします。

 

*私は無事です。

 宮城もひどい状態ですが、私の住むエリアは被害が比較的少なくありがたい限りで す。みなさんの無事を祈ります。

 

*私にできることは一生懸命させていただきます。

 沿岸部の会員の方々は大丈夫でしょうか?心配です。

 

*今困ってる方々が早く救われますように。

 自分ができることは何かを考えているところです。

 

*派遣先が、現在避難所指定になっています。みんな頑張れ!

 

*ご心配ありがとうございます。断水状態は続いていますが、電気も回復しました。

 90歳の母も元気で居ます。

 もう少し頑張りましょうね。地震が落ち着くことを願いつつ…。

 

*家の中はぐちゃぐちゃになりました。

 津波もすぐ近くまで迫っていたようです。

 多賀城は給水くらいしか回ってきません。

でも近隣で助け合いながら頑張っています。

まだ余震も心配です。復旧に向け互いに頑張りましょう。

 

*心配おかけしました。 小生無事です。

 とにかく目の前の現実を受け止めながら日々精進したいと思います。

 

*生きているだけでも幸せ、まして家族と暖かく居られることに感謝です。

 頑張っていきましょう!

 

*命があることにただ感謝ですね。ありがとうございます。

 

*沿岸地域と内陸では天と地ほど状況が違います。

 落ち着いたらボランティア活動に出向く予定です。

 

*釜石の派遣先にも津波が来たそうです。皆さまご無事でしょうか?

 早く復興して皆さんが安心した生活を送れることを願います。

 これからこそ、皆で手を取り合ってNPOとしての役割を果たしていきたいと思いま   す。

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