
活動報告
親子のふれあい☆ハッピーヨガ
総勢70名の参加で、家族・親子のスキンシップやコミュニケーションをはかる
楽しい時間を持ちました。
日時 平成23年12月4日(日)10:00~11:30
会場 エル・パーク仙台 ギャラリーホール
参加者 ジュニアクラス親子 10組
ベビー&キッズ親子 22組
・受付を終了後、 ヨガの開講まで『わらべうた』で遊びました。

・ジュニア親子クラス(5歳~小学校)

・ベビーー&キッズクラス(0歳~4歳)

・龍村修講師によるハンドヒーリングと講演の様子

・中指に刺激を与えると背骨に変化が!!

・親子、夫婦でハンドヒーリングヨガを楽しみました。

春休み頃に、また企画を考えています。
どうぞ、お楽しみに!!
被災地無料ヨガ教室 報告23年9~10月
☆10/10(月)、10/11(火) : 宮城県気仙沼市(松岩寺)、仙台市宮城野区(福田町南一丁目仮設住宅)

無料ヨガ教室の時間には、予想以上の人たち(30年ぶりに出会う人)が午後2時には40名。夜7時からは20名が松岩寺研修道場いっぱいに集まっていただきました。気仙沼市では、新聞やチラシでPRし、住職ご夫婦がよくフォローしていただき、大成功でした。



☆
仙台市宮城野区の仮設住宅集会所には、予定時間午前10時には、次々と60才代、70才代、80才代の女性があつまられ、最後の方では87才の男性が入られ、とても楽しく、有意義であっという間にタイムが過ぎました。
いつも指導を担当している支部長は1歳と5歳の女の子連れで活動中でしたが、その女の子もとてもパフォーマンスしてくれたのが大人気でした。



もっと早くにボランティアしたいと、ずっと考えていましたが、何やかやと準備物を持ってくることや、受付許可に面倒な状況になってしまいました。最近では、ボランティアに来る人が少なくなったこと、道具はなんでも揃っているので、体一つ運べばボランティアできる状況になったようです。今回は、大変申し訳ないほど短時間でしたが、経験としてはまたとないチャンスでした。ありがとうございました。
☆9/10(土) : 山田町役場前駐車場 : 2011ボランティアまつりふれあい広場
盛岡市ボランティア連絡協議会、盛岡市社会福祉協議会主催
財団法人盛岡市国際交流協会「国際屋台村」共同開催
東日本大震災による被害を受けた方々のくらしの復興の実現に向け開催されました。
日本YOGA連盟岩手支部より2名が青空市のお手伝い。
衣類、日用品、おもちゃなど生活用品の配布を行いました。
被災から半年ということで参加させてもらいました。
多くのボランティア団体は、もくもくと働き、皆さんを楽しませました。
我々YOGA連盟も「出来ない」ではなく、しなければならないと思います。
先生で参加するのではなく、市民として無償で無心で活動しなければならないと思いました。
東北の皆さんは明日も先の保障がありません。今、助け合わなければヨガを学ぶ意味がないです。
被災地での無料ヨガ教室ご報告23年9月~12月
☆宮古市宮町自治会館
ヨガの後のティータイムは仮設での生活話で盛り上がり(?)、遅くなっても
なかなか解散する雰囲気になりませんでした。
30分くらいと思っていたのですが、みなさんお話しが溜まっていたようでした。
☆釜石市上平田集会所
去年の12月から始まった教室でしたが、3か月弱で震災にあいできなくなって
しまったのですが、今回再開することができました。
今回はその時の生徒さんにも何名かお会いすることができました。
震災後前向きになりだした人が、ヨガでさらに加速していただきたいと思います。
最後に「気持ちよかった」という言葉を聞いて、少しホッといたしました。
☆釜石市平田地区サポートセンター
楽しみにしてました、と笑顔で歓迎され嬉しかったです。
草津節を2回歌い、声を出し、身体も動かしました。背中をタッピングし、今回
は特別メニューと喜ばれました。
☆大船渡市長谷堂仮設住宅集会所
被災者の方は元気に笑ってお話しされてますが、家族の方が亡くなって居たり、
いろんな事情のある方が多くいらっしゃいます。会話や指導には気を使います。
毎日の健康法に役立てば…と思います。
☆仙台市港南西公園仮設住宅
ずっと編み物をしていて肩がこっているという方や、肩や腰の辛そうな方が他
にもいらしたので、肩・背中を中心にほぐす動きと、深い呼吸ができるようなく
つろぎ、マッサージを行いました。終わった後は皆さん顔色が良くなり、肩こり
が楽になった、気持ちよかったと喜んでくださいました。
☆仙台市福田町南公園仮設住宅
何度も行ううち、すっかり顔なじみのメンバーになりました。
みなさん、呼吸法も少しずつ習得され、リラックスするのが早くなってきました。
☆気仙沼市松崎浦田 松岩寺
参加者は家を流された方が殆どです。大抵は女性の参加者が多い中、ここの教
室は男性と女性の割合が半々なので、良いことだと思います。
特に男性は漁師さんが多く、身体を動かす度に「いでで」「固くて曲がんね」
「足つったぁ」など皆さんで和気あいあいとできるところがとても良いです。
皆さんの暖かさに助けられ指導させていただいていることに心から感謝します。
仮設での生活も並大抵ではないと思います。でもヨガをして頂くことで、日々の
生活の励みにしていただけたらなあと思います。
宮城県多賀城市での東日本復興支援無料ヨガ教室のご報告
日時:平成23年7月27日 午後10時〜
場所:宮城県多賀城市城南 城南地区仮設住宅集会室
参加人数:o名
責任者:阿部麻利子
現場指導:なし
アシスタント:なし
対象:仮設住宅に入居されている方
感想
朝から雷、小雨と天候に恵まれない中、現地訪問しました。
今回も参加者なし。
在宅者が少なく。
小学生の子供に親御さんも誘って来てねと声がけ。
30代ぐらいの主婦の方は家の片付けに出ることが多いとのこと。
60代ぐらいの主婦の方からは「行こうと思ってたんだけど仕事になっちゃったの。気になってたの。今度予定が合えば参加します。」
気にしてくださっている方もいらっしゃるということが分かり時間帯や曜日など検討していこうと思います。
岩手県陸前高田市での東日本復興支援無料ヨガ教室のご報告
日時:平成23年7月24日 午後2時〜3時30
場所:岩手県陸前高田市広田町 慈恩寺様 講話堂
参加人数:42名(男女、子供含)
対象:仮設住宅に入居されている方を中心にした広田地区住民
感想
参加者は慈恩寺を避難所として生活された方々や、お寺さんにご遺体をご供養して頂いている方々でした。
久しぶりの再会に、住職様や副住職様(ご子息)、お大黒様(住職様の奥様)を中心に、家族のような雰囲気でした。
本堂で、ご本尊様を拝み、新しいご遺体を前に般若心経を読経致しました。
住職様が、仏教にある教えの「調身、調息、調心」は則ちヨガの教えそのものである、と、ご法話をして下さいました。
ヨガを始めたら、なんと一番身体が硬いのは住職様でした!
悪戦苦闘?そのお姿に、皆様大笑いしながら、とても和気合い合いと行う事ができました。
身体が軽くなった…力がでてきた、など、呼吸しながら身体を動かす効果を実感なされたようでした。












